人生の満足度31%→95%の大転換

この物語は、
結婚初日から人生の底を経験
結婚生活に限界を感じ
離婚が頭をよぎる時にミッションを発見!
そこから一転して
結婚当初、想い描いた家族、
それ以上のカタチを実現した物語

 

 

この実践秘話の主人公は、
クララ智美さん(50代女性・コーチ)、
人生のミッション探しを完了させて
思い描いた家族のカタチを実現できた
感動の実話をご紹介します。

 

 

<こんな気づきが得られます>

  • 一人で格闘、頑張るけれども行き詰った方
  •  ↓
  • 一人で格闘する必要がなくなります
  • 解決できない家族の問題にフタをして過ごしている方
  •  ↓
  • あなたの思い描く家族になれます
  • 夫婦関係、子育てに悩み、将来が不安な方
    •  ↓

    アナタが中心となって不安や悩みを一掃します

     

 

感動の実践秘話
クララ智美のミッションストーリー

1970年 宮崎にて
鹿児島生まれの父と宮崎生まれの母のもと、
長女として誕生。そして弟の四人家族。

 

私の進学、就職、転勤で、
長崎、広島、香川、愛媛、千葉、東京
での一人暮らしを経験し、
バブル景気に恵まれ就職活動、
仕事もプライベートもそれなりに
楽しく過ごし独身生活を満喫した私。

 

そんな中、
結婚・子育ての経験ゼロの私が初婚で
夫は連れ子2人の再婚、
いわゆるステップファミリーと
なったのです。

 

 

出会った当時
夫は前の奥様を病気で亡くし
高校3年生の長男、
中学3年生の次男を抱えた
シングルファーザー。

 

結婚を前提にした交際中。
両親は大反対!
「子育ての経験のない娘が、
いきなり親になれるのか?」
「自分の子供を諦めてまで
親になる覚悟はあるの?」
と理解しては貰えず。
今なら、
両親が気持ちがよく判ります。

 

 

ただ両親の心配をよそに、
私と子供達2人の3人で
食事をする機会がありました。
思春期の子供たちが緊張しながらも、
私と会話しようとする気持ちが嬉しくて
「私なら出来る、大丈夫だ」
と思えたのです。

 

それから
私と夫、2人の子供達と
家族になれる喜びを感じ、
結婚をしました。

 

 

でも、
現実は思い通りにならなかった、
人生のドン底と思える生活が
スタートしたのです。

 

 

なんと…挙式を済ませ、
これから4人が暮らす家に到着した
初日から崩れ落ちることになります。

 

私は、
専業主婦になり日常の家事をこなしつつ、
男所帯の散らかり放題の家じゅうの掃除、
整理整頓に追われる日々…
常に時間に追われる毎日を
過ごすことになるのです。

 

そして
当時、悲しい、ツラいと思ったこと。
今すぐそこに存在を感じる
前の奥様の遺品の数々…
え?
遺品整理って私の仕事??
でも、放置したままも悲しい。
きちんと整理をしてご位牌も
明るい部屋に。
いつでも皆が会える状態にしなきゃ!
と葛藤しました。

 

 

子供達とうまくやっていけるだろう…
という根拠のない自信は崩れ落ち、
思春期の子供との同居、
異なる生活習慣、暮らしに戸惑い、
どうすれば?と悩んでばかり。

 

ここに私の居場所は無いなぁ…
家事なら私でなくても、
家政婦でも雇えるよね?
アウェー感は拭えず…
自己肯定感って何だろう・・・?

 

起きている時間は、
涙もこぼしながら悪戦苦闘、
夜になっても
熟睡できない日が続きます。

 

そんな時、
助けて欲しい!共感して欲しい!と
夫に相談しているつもりが…
愚痴や悪口と解釈されてしまい、
夫婦関係は悪化するばかり

 

子供達とは
良かれと思った私の言動は誤解を招き
子供たちも戸惑ったことでしょう。
関係性はどんどん壊れていきました。

 

 

修復不可能?
もう、限界だなぁ…と感じつつ
離婚をする前にあがいてみようと

思ったのです。

 

そこから
あらゆる書籍を探しては読み、
講座、研修、カウンセリングにチャレンジ、
スキル・テクニックは増えるけど、
ただ、残念なことに
私の本心、本質には辿り着けておらず…
納得できる実践ができずにいました。

 

 

そんな時…やっと巡り合えたのが
「ミッションマップ」の学びです。

 

そこで、
私も含め世の中の9割以上の人が
陥る思考の罠を知りました。

 

そしてミッションマップを使って
これから先のブレない、
自分の人生、本当に大切なもの、
人生のミッションを発見出来ました!

 

そのおかげで、
目の前の現実に追われ自分を見失う
生活から解放され、
困難な状況も自ら乗り越える
自信を取り戻せたのです。

 

 

そして・・・
修復不可能と諦めかけていた
結婚当初、
想い描いた家族のカタチが実現。
信じられないほどの家族の
奇跡の連鎖が起こるのです。

 

 

ずっとすれ違っていた次男に、
出会いから同居生活スタート後の思い出、
そして現在に至るまでの私の気持ちを
手紙に託しました。

 

すると…
素敵な贈り物と一緒に次男から
思いがけない手紙が
直ぐに届いたのです。

 

『ずっと後になって自分が恵まれた
環境にあったことに気が付きました。
今では、
そんな自分と向き合ってくれていた
ことに感謝をしています。
これからも
父をよろしくお願いします!』

 

と、とても丁寧な文字で書かれていました。

 

 

家族全員がそろった日には、
夫には内緒で子供達だけで相談して
なんと私に、バラの花束をプレゼント
してくれるサプライズ!

 

ピンクの薔薇の花ことばは「感謝」
長男と次男が私の前に並んで、
とても嬉しい言葉とともに…
思い出すたび涙があふれます。

 

私もツラかった!
でも、あなた達も苦しい事
たくさんあったよね…
子供ってなんて尊いんだろう、
魂のレベルって半端ない!
こんな子供たちの成長を
夫とすぐそばで感じられる、
私の居場所って恵まれてる!と
気付くことが出来ました。

 

今、成人した子供たちは
それぞれのミッションを実現!
本当に眩しいです。
とても頼もしく成長しています。

 

 

もし
人生の本当のミッションを
発見出来ずに過ごしていたならば・・・
人生ドン底からの復活は
出来なかったと思えます。
 

 

家族のカタチは様々です。
こうあるべき、こうすべきという
決まりはありません!
私の大切なものは
夫と子供達への信頼と感謝

 

私のミッションは
子連れ再婚の悩みに寄り添い、
解決すること。

 

私を必要として下さる方ご自身が、
我慢しない、妥協しない
そして家族皆が心地の良い場所を
つくるお手伝い。

 

私のミッションに生きる人生を
進み続けます。